タイトル通りのことをまた使うかも知れないのでメモ
こんな感じのフォルダ構成から格納されているファイルのファイル名のみを取り出す。
「ls -r」で配下のフォルダ・ファイルを取得、「Where-Object { $_.Attributes -ne "Directory"} 」でディレクトリを除外、「%{ $_.Name}」でファイル名のみを表示。
一年に2・3回は使うはず。
2015年12月19日土曜日
2015年12月12日土曜日
【PowerShell】Windowsでgrepもどき その2
2015年10月8日木曜日
【PowerShell】StreamWriterでファイル書き込み
「PowerShell」で「.net」の「StreamWriter」を使ってファイルに書き込む際のメモ
以下解説、
「$writer = New-Object System.IO.StreamWriter('[ファイル名]', 上書きON/OFFのboolean値,エンコード)」で書き込み用のストリームを開く。
第一引数の「[ファイル名]」は書き込むファイルのファイル名。
第二引数の「追記・上書き切り替えのboolean値」は「$true」で追記、「$false」で上書き。
第三引数のエンコードは「shift_jis」とか「utf-8」を指定する。
ちなみに「utf-8」だとBOMが付くので、BOM無しを指定する場合は
「[Text.Encoding]::GetEncoding('ファイルのエンコード')」の代わりに
「 (New-Object System.Text.UTF8Encoding($false))」を指定する。
以下解説、
「$writer = New-Object System.IO.StreamWriter('[ファイル名]', 上書きON/OFFのboolean値,エンコード)」で書き込み用のストリームを開く。
第一引数の「[ファイル名]」は書き込むファイルのファイル名。
第二引数の「追記・上書き切り替えのboolean値」は「$true」で追記、「$false」で上書き。
第三引数のエンコードは「shift_jis」とか「utf-8」を指定する。
ちなみに「utf-8」だとBOMが付くので、BOM無しを指定する場合は
「[Text.Encoding]::GetEncoding('ファイルのエンコード')」の代わりに
「 (New-Object System.Text.UTF8Encoding($false))」を指定する。
2015年9月7日月曜日
【PowerShell】PowerShellで.NETのMath クラスを呼ぶ
PowerShellで.NETのMath クラスを呼ぶ時の備忘
「[math]::メソッド」で呼べる。
呼べるメソッドはココを参照。
for文やらファイル出力と組み合わせてテストデータを作る時に便利。
「[math]::メソッド」で呼べる。
呼べるメソッドはココを参照。
for文やらファイル出力と組み合わせてテストデータを作る時に便利。
2015年8月21日金曜日
【PowerShell】PowerShellで「wget」
PowerShell 4.0以降で「wget」が使えるらしいのでやってみた時のメモ
「Invoke-WebRequest」のエイリアスらしく他にもいろいろできそう。
とりあえずgoogleのトップページでも落としてみる。
カレントディレクトリにファイル名「test.html」でダウンロードできた。
「Invoke-WebRequest」のエイリアスらしく他にもいろいろできそう。
とりあえずgoogleのトップページでも落としてみる。
カレントディレクトリにファイル名「test.html」でダウンロードできた。
2015年8月6日木曜日
【PowerShell】バージョンを確認する&「PowerShell 4.0」のインストール。
「PowerShell」のバージョンを確認方法とPowerShell4.0のインストールのメモ
- 「PowerShell」のバージョン確認
- 「PowerShell 4.0」のインストール
「PowerShell」のバージョンはシェル変数「$PSVersionTable」を表示することで確認できる。
「PSVersion」の値がPowerShellバージョン。
PowerShell 1.0に「$PSVersionTable」は存在しないらしいので、エラーが出たら「1.0」
「PowerShell 4.0」は「Windows Management Framework 4.0」に入っているので「Windows Management Framework 4.0」をインストールする。
- ※Windows8.0にはインストールできない。Windows8.1は標準搭載。
- 「Windows Management Framework 4.0」のダウンロード ココからインストーラーをダウンロードする。
- Windows6.1-KB2819745-x64-MultiPkg.msu : Windows7 64bitの場合
- Windows6.1-KB2819745-x86-MultiPkg.msu : Windows7 32bitの場合
- ダウンロードしたインストーラを実行してインストール(再起動が必要)。
「PowerShell 4.0」のインストール後に「$PSVersionTable」を表示すると以下のようになる。
2015年8月4日火曜日
【PowerShell】ランダムな値を得る。
Windows&PowerShellでランダムな値を作るときのメモ。
「Get-Random」でランダムな値を得ることが可能。
「Get-Random」は省略して「random」でもOK。
「Get-Random」単体で「0」から「2,147,483,647」までの値を得られる、
「Get-Random -Minimum 最小値 -Maximum 最大値」で「最小値」から「最大値」までの値を得られる。
最小値か最大値にに小数点を含んだ値を入力すると得られる値が浮動小数点数になる。
「Get-Random 配列」で「配列内の値」をランダムで返す。
試験データを作るとき等に便利。
「Get-Random」でランダムな値を得ることが可能。
「Get-Random」は省略して「random」でもOK。
「Get-Random」単体で「0」から「2,147,483,647」までの値を得られる、
「Get-Random -Minimum 最小値 -Maximum 最大値」で「最小値」から「最大値」までの値を得られる。
最小値か最大値にに小数点を含んだ値を入力すると得られる値が浮動小数点数になる。
「Get-Random 配列」で「配列内の値」をランダムで返す。
試験データを作るとき等に便利。
2015年7月31日金曜日
【PowerShell】スクリプト実行時の権限変更について
PowerShellのスクリプトファイル(ps1ファイル)はデフォルトの権限設定では動かないため権限の設定変更についてのメモ
設定できる権限は以下の通り
設定できる権限は以下の通り
- Restricted: 実行禁止。デフォルトの設定。
- AllSigned: 署名があれば実行可能
- RemoteSigned: ローカルのファイルは実行可能。ネットから落としたファイルは署名があれば実行可能。
- Unrestricted: 全部実行可能、ネットから落としたファイルのみ警告がでる。
- Bypass: 全部実行可能、警告メッセージもでない。
「RemoteSigned」にしておけば普段使いには特に問題がない。
2015年7月26日日曜日
【PowerShell】Windowsでgrepもどき
Windows&PowerShellでgrepもどきをやったときのメモ
基本は「Select-String」でOK。
カレントフォルダの配下をgrepする時は下記でいける。
「ls -r 」で現在いるフォルダの配下を再帰的に検索。
「Select-String」で一致する行を検索。
SJISを含むテキストで日本語を検索したいときは「-Encoding "OEM"」を付ける
その2はこっち
基本は「Select-String」でOK。
カレントフォルダの配下をgrepする時は下記でいける。
「ls -r 」で現在いるフォルダの配下を再帰的に検索。
「Select-String」で一致する行を検索。
SJISを含むテキストで日本語を検索したいときは「-Encoding "OEM"」を付ける
その2はこっち
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